暗示で快眠 | 快眠方法のアンケート回答集

暗示で快眠

暗示で快眠している人にコツを聞きました。回答は以下のとおりです。

私の快眠のコツは、寝る前に「おやすみ」と言う事です。
私は一人暮らしなので、誰かに「おやすみ」と言う機会は少ないのですが、例えば、枕元のぬいぐるみや一日お世話になったメガネに「おやすみ」と言って寝ます。
バカみたいに聞こえるかもしれませんが「おやすみ」と口にすることで 身体がおやすみモードに変わっていきます。

(長野県長野市/30代/男性)

私は、なるべく自分が子供の時に使った寝具と似た物を使って快眠できる様にしています。
だから、寝具は綿の布団で枕は低めの子供用の枕で、寝具カバーは子供の頃に使用していた柄に似た花柄模様にしています。
それから、私は子供の頃に綿のパジャマを着てパジャマの上着をパジャマのズボンの中に入れて腹巻をして寝ていたので、今でもその様にしています。
寝る前は心の中で赤ちゃんの頃に母が歌ってくれた子守唄を思い出すと良く眠れます。

(埼玉県さいたま市/40代/女性)

暗示で快眠できるのか?

30人に回答してもらったアンケートでは、暗示で快眠している人は2人でした。あまり人気の方法ではないようです。

睡眠にはメラトニンやアデノシンといった睡眠物質の働きが重要と言われています。

また、眠る前に脳が覚醒しないように、ベッドではできるだけ寝ること以外は何もしないことが大切です。

たとえば「羊を数えると眠れる」と言われていましたが、これはかえって脳を覚醒させてしまうため逆効果と言われています。

暗示で眠れる人は、暗示によって脳の覚醒が抑えられ催眠効果が現れているのかもしれませんね。

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