寝具で快眠 | 快眠方法のアンケート回答集

寝具で快眠

寝具で快眠している人にコツを聞きました。回答は以下のとおりです。

抱き枕です。これさえあれば、冬の寒い日でも、暑苦しい夏の日でもぐっすり眠れます。
それまでは、寝付くまでに1時間かかってました。眠れたあとも一晩に2~3度も起きてしまい、目覚めは悪いしその分だるいし、布団に入るのが苦痛に感じるぐらいでした。
ある日、テレビで抱き枕がいいと聞き「そんなものくらいで?」と疑いながら抱えて横になってみると、不思議と安心感ありそのまま睡魔に襲われてゆっくり眠れたのです。
寝つきもよく、熟睡で目覚めもよく、疲れも感じない。いいことずくめでした。こんな簡単なことで楽になれるなんて・・・。
疑って否定する前に一度やってみることをお勧めします。

(東京都足立区/40代/女性)

私の快眠のコツは「抱き枕」を使うことです。
私は子供の頃から寝つきが悪く眠りも浅かったので、睡眠不足で体調不良になることが多かったです。
偶然余っていた薄手のフリース毛布を丸めたものを布団の中に入れて抱きしめて寝たところ、非常によく眠れたことをきっかけに抱き枕の快眠効果に気づきました。
私の場合は抱き枕を抱きしめるだけでなく、股の間にはさんで両手両足で抱きつく感じで眠るのが一番効果があります。
形は縦に長い棒状が最適ですが、ない場合は夏用の薄い掛け布団を丸めたものでも十分代用できます。
たまに布団と一緒に抱き枕も日光にあててやると、眠る時に「お日様の匂い」がしてさらに快眠できます。

(神奈川県小田原市高田/30代/女性)

私は寝具が大切だと思います。敷き布団や敷きパッドも重要な要素ですが、私が一番重要だと思うのは枕です。
自分の寝る時の姿勢や首の骨に合い心地よいと感じる枕に出会えれば、快眠できると思います
私は東急ハンズでさまざまな枕を試しました。その結果、サッカー選手の香川選手も愛用しているというイタリア製のmagniflexというメーカーの大判枕を購入しました。
約2万円弱くらいの値段でしたが、3年間の保証つきでへたってしまったら交換してくれるとのことです。
現在は愛用して一年になりますが、腰痛も治り、頭がちょうどよい感じで支えられ、毎日快適な入眠だけでなく朝がスッキリ気持ちよく目覚められています。

(東京都町田市/30代/女性)

寝具はジャージなどではなくパジャマです。首元や足首や手首など身体にこもった熱を排出しやすくするためです。パジャマはその点に特化した衣類だと聞いたことがあります。
枕は特別にオーダーメイドで作りました。百貨店にある店舗で首の確度や身長などを測ってもらい、実際にベッドで横にならせてもらい試しながら作りました。

(神戸市兵庫区/30代/女性)

現在使っている枕は、長年お世話になっているカイロプラクティックの先生に勧められたもので、首の後ろをしっかりサポートしてくれ歪みも防いでくれるものです。その枕を使うと朝の目覚めも良く、安眠できています。
別の枕のときは、朝から偏頭痛があったり寝たのに疲れが取れていませんでしたので、枕は大事だと実感しました。
また、布団も自分の好みの固さや厚さのものを、じっくり選びました。

(千葉県千葉市/30代/女性)

寝具で快眠できるのか?

快眠にとって大事ななことはたくさんありますが、寝具もそのひとつでしょう。寝心地が悪いと感じてしまうと、なかなか寝付けなかったり夜中に目を覚ましてしまったりするものです。

どのような寝具が眠りやすいかは個人差がありますので、いろいろ試してみて自分にあったものを選ぶ必要があります。

回答を見てみると、特に枕にこだわる人が多いようです。

枕は硬さや素材、形などいろいろなものがあります。自分に合ったものを選ぶことで、片頭痛や腰痛まで改善した人がいるようです。

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