運動で快眠 | 快眠方法のアンケート回答集

運動で快眠

運動で快眠している人にコツを聞きました。回答は以下のとおりです。

私は入眠困難と、いわゆる金縛りがひどい睡眠障害をかかえています。
あまり眠剤に頼るのは嫌なので、就寝前の体調を整えるように気をつけています。最近行っているのは簡単なヨガで、これは結構効果があります。
それと、お香が好きなのでその時の気分に合った香りを焚きます。最近のお気に入りはホワイトセージの乾燥葉。エスニック雑貨のお店で見つけたもので、原始的で神聖な雰囲気が味わえます。
布団に入ってからも、少量を枕元で焚いています。身体をほぐして好きな香りに包まれながら、気持ちもリラックスできてよく眠れます。

(兵庫県揖保郡太子町/30代/女性)

眠りたいけれど眠れない状態が続くなあという時は運動不足の場合が多いので、昼間活動的に過ごすようにしています。
窓や床磨きをして、スーパーへの買い出しは車ではなくて自転車または徒歩を選びます。
疲れ過ぎも眠れなくなるので、早めにお風呂に入ったら軽くストレッチをして、昼間干したふわふわの布団に入ります。
ほどよく疲れているとすっと眠りにつけて、夜中に起きる事なくぐっすり眠る事ができます。

(東京都世田谷区/40代/女性)

体が疲れていないと眠れなくなるので、日中に疲れや眠気を感じなければ体を動かすように心がけています。
また、心配事があるとそれが気になって眠れなくなります。特に夜は暗くて静かなので、気になることに集中してしまいがちです。
そのような時は無理に忘れようとせず、かと言って楽しいことを思い出すのでもなく、ただぼんやりと頭に浮かんでくることを受け流すようにしていると自然と眠りにつきやすいです。

(石川県羽咋市/30代/女性)

運動することで眠れるのか?

人は脳や体が疲れてくると休めるために眠くなりるそうです。この働きを恒常性(ホメオスタシス)と言います。

とくに脳は眠っているときしか休めることができないので、脳にとって眠りは欠かすことができません。

運動や勉強で心身が疲れさせることは眠りを誘う効果がありそうです。ただし、眠る直前に激しい運動をすると興奮が覚めず眠れなくなるので注意が必要です。

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